儲けさせたくない。

ここの田舎では、ご近所十数件がひとつの講中になり、誰かかなくなると、
強制的にお葬式やお通夜に参列させられ、
真言をあげなければなりません(T_T)

平日だったら、仕事を休んで。

これまで、話したことも会ったこともない方のお葬式・お通夜に参加させられたことも
何回かありました。
お年寄りが多いので、ここれからも増えるでしょう。

よく知らない人なのに、香典はいるし、申し訳ないけど行きたくないです。
講中なんてばかばかしい習慣はなくなってほしいと思います。
家で、お葬式をしていた昔は大切なことだったとは思いますが。

他人のお葬式に出て思うことは、

私の時はそんなものは、いらないということです。

たったあれだけのお経を読むだけで、戒名をつけるだけで、
何十万も坊さんにお金を払わなければならないなんて、
イヤです。

人間的に尊敬できるとか、弱者に寄り添ってくれて心の支えになるお坊さんだったら
まだいいかもしれませんが、
ご近所の坊さんたちは、ぜーんぜん違います。

これっっぽちも尊敬できません。

謙虚さのかけらもないし、本当に修行したの?ってかんじです。

そして、坊さんって頭脳や技術や緊張を強いられる医者よりも時給が高いのではないか
と思います。いいビジネスです。人の不幸につけこむビジネス。
こんなもの、本当に必要なの?

固定資産税も免除されているし、優遇されすぎ。
政治家にとって宗教団体の票は大きいから、あまりじゃけんには、できないのでしょうね。

最近は、家族葬など、簡素化する家庭が多くなり、いいことだと思います。
人々が必要ないと思い始めているのではないでしょうか。


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