勝訴―多くの方に知っていただきたい事―


性暴力を受けたと訴えていた、ジャーナリストの伊藤さんが民事裁判で勝訴しました。

訴えた相手は、「総理」という本を書いた、ジャーナリスト山口氏。
警察が捜査し、逮捕状まで出ていて、逮捕しようと成田空港で帰国する山口氏を待ち構えていたときに、
逮捕直前になって、逮捕中止命令がでました。

これは中村格という、警察の上層部が指示したこと。
個別の案件に上層部が口出しするなんて、異例のことです。


逮捕状が出ている人物が安倍晋三と親しいジャーナリストだったから。
「総理」という本も書いているしってことだったからでしょうか。
  


逮捕状まででていたのに、権力に近いと、犯罪ももみ消してもらえる
そんなことはあってはいけない、ひどい。

この事件のことを知ったときは、怒りがおさまりませんでした。

他人事にしてはいけない。
いつ自分にそのようなことがおこるかわからないのですから。

証拠がそろっているのに、不思議なことに、山口氏は刑事事件としては、不起訴とされました。

今回の民事での裁判長は当然の判決をしていただいて、よかったです。

伊藤詩織さん側はホテルに無理やり連れ込まれた防犯カメラの映像や、タクシー、ドアマンの証言など、証拠積み上げていきました。
売名行為だなどとのバッシングにも負けず頑張っていました。

しかし、バッシングがひどくて、日本に住めなくなり、外国に住まわれています。

一方、山口氏は、ジャーナリストとは思えないくらい一貫性のない主張をし、詩織さんを中傷。
嘘ついてるんだから、一貫性を保てないのは当然でしょう。

吐気がするようなことを言う人です。

まだ日本にまっとうな判決を下してくださる裁判長がいたのだ思うと、嬉しいです。







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