時代物

結婚前は時代劇や時代物の本には全く興味がありませんでした。

結婚してから、夫が好きな鬼平犯科帳のDVDを一緒に観て、とても面白いと思い、
それから時代物が少しづつ好きになってきました。

実家にたくさんあった、藤沢周平さんの文庫本をもらってきて、少しづつ読んでいます。

図書館に行って時代物の本を借りるようにもなりました。
宇江佐真理さんの本が好きで、よく借りています。

お正月の連休前に図書館に行き、今まで借りたことのない作家さんの本を読もうと思い、
梶よう子さんの『お茶壺道中』という本を借りました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

お茶壺道中 [ 梶 よう子 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2020/1/10時点)


とっても面白かった。

今までは本を借りる作家さんのパターンがだいたい決まっていたけど、
今年は、読んだことのない作家さんの本をどんどん借りようと思います。

お金はないけど、
好きな本が読める幸せがあります。

ありがたいことです。


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たま子

Author:たま子
猫たちと非正規で働く夫と節約生活をしています。

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