時代物

結婚前は時代劇や時代物の本には全く興味がありませんでした。

結婚してから、夫が好きな鬼平犯科帳のDVDを一緒に観て、とても面白いと思い、
それから時代物が少しづつ好きになってきました。

実家にたくさんあった、藤沢周平さんの文庫本をもらってきて、少しづつ読んでいます。

図書館に行って時代物の本を借りるようにもなりました。
宇江佐真理さんの本が好きで、よく借りています。

お正月の連休前に図書館に行き、今まで借りたことのない作家さんの本を読もうと思い、
梶よう子さんの『お茶壺道中』という本を借りました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

お茶壺道中 [ 梶 よう子 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2020/1/10時点)


とっても面白かった。

今までは本を借りる作家さんのパターンがだいたい決まっていたけど、
今年は、読んだことのない作家さんの本をどんどん借りようと思います。

お金はないけど、
好きな本が読める幸せがあります。

ありがたいことです。


スポンサーサイト



レシピはいらない

以前マクロビっぽいことをやっていた時は、マクロビやベジ料理のレシピ本をよく買い込んでいました。

マクロビ料理のレシピって手が込んでいて、
ずぼらな私はレシピ通り作ろうと思ったことがないのですが、
レシピ本を見るのが好きでした。

結構マクロビに洗脳されていました(^∇^)
今はすっかり洗脳も解け、持っていた本はすべて売りました。

料理はもっぱら家にある食材を見て、質素な食事を自由自在に作っています。
そんな中、この本に出合いました。





筆者は冷蔵庫がない暮らしをし、ごはんの基本は、『めし、汁、漬物』だそうです。
飽きることがなく、とってもおいしいし、お金もかからないとおっしゃっています。

本にでてくるごはんは、たしかにシンプルでおいしそう。

ただ、この方は朝日新聞社にお勤めでしたし、きっと退職金もたくさんもらったでしょうし、
私のように金銭面で苦しいから必要に迫られて、
シンプルな暮らしをしているのとは、訳が違います。


YouTubeの【情熱大陸】で見たのですが、
原発事故を機にライフスタイルを変えたそうです。

文才がおありで、「私、こんなもの食べてるの」って本に書いて仕事になるんだから、
そりゃシンプルなごはんでも暮らしでも満足して楽しいでしょ…と思ってしまうのは、
私がひねくれているからでしょうか。

ひねくれていますが、稲垣さんのお書きになる文は好きですヽ(´∀`)ノ




実力ある節約生活

TVで生活費をあまり使わずに生きている方達を見ました。

そのうちの一人は、自分で小屋を建て、山の水を引き、いろりで調理をしていました。
野菜は家庭菜園で作っていて、お風呂は自作の薪でわかすお風呂。

元陶芸家だけあって、
自分で工夫していろいろなものを作ったりするのがお好きなようです。

お金を使うといったら、健康保険等とねずみを採ってくれる猫のキャットフードくらいだそうです。


私が住んでいる集落の上の方にも、都会から移住してきた方で、
自分で家を建て、水を引き、ガスは使わずに調理し、トイレはぼっとんトイレで生活費はほとんど使わない暮らしをされている方がいます。

子供2人を育てながら、田んぼや畑で食料生産し、山のガイド的なことをし、
お金を稼いでおられます。


こんな風に自分で工夫して生きている方は、災害に遭って家が壊れても、また建て直せるんでしょうね。
ライフラインは自分で工夫されているから、いざという時にもあわてないのでしょう。
生活にお金がかからないから、現金収入が少なくてもさほど不安に思わないのでしょう。

時給自足に近い生活をされている方を見ると、ちょっとあこがれ、素敵だなと思う反面、
子供がいない夫婦が年を取ってからも続けられる生活ではないかな、と思います。



そもそも私たちには、そんなことができる実力も知恵もありませんけど。(//>ω<)



年を重ねても

日本では、年を取っても若く見られるということに喜びを感じる人が多いと思います。
雑誌、CM、テレビ番組では、「まるで30代にしか見えない50代」
といったことが誉め言葉になっていたり、
いつまで若々しくきれいな人を美魔女といったり。

若くいるのは、本人の努力が必要なので、それはそれで素敵です。

年をとっても、その年ならではの美しさ・生き方もあると思います。
でも、お手本となるような方がいませんでした。

ある日、図書館で沢村貞子さんのエッセイを読み、心を動かされました。

わたしの茶の間 新装版 [ 沢村貞子 ]

わたしの三面鏡 (ちくま文庫) [ 沢村貞子 ]

元女優さんですが、私は名前しか知りません。
本を読んで、とても素敵な年のとり方をされてるという印象を持ちました。

それから沢村さんの本を貸りまくって、読みました。
完全にハマってしまいました。

献立の本も出されていて、それもまた素敵なんです。
繰り返し読みました。

沢村貞子の献立日記 (とんぼの本) [ 高橋みどり ]

ブログを書いているうちに、また読みたくなってしまいました。
貸りてこようかな。

おすすめの本です。



初めて借りたもの

連休中は一人だったので、図書館に行ってたくさん本を借りてきました。

読んだ本
 
新装版 震える岩 霊験お初捕物控 (講談社文庫) [ 宮部 みゆき ]→ 宮部さんの初期の頃の作品です。

犬の報酬 [ 堂場瞬一 ]→ まあまあです。

桐谷さんが教えるはじめての株主優待 [ 桐谷広人 ]→ これは、びっくり!日常品をほとんど優待で賄っている方で 真似をしようとは思はないけど、面白かった。



そして、はじめてネットでのドラマ視聴のレンタル利用もしました。

アメリカのドラマで、無料の第一話を見たら、面白くて、続きが見たくなり
(無料から入って購入するという、お店側にとっとはよいお客ですね💦)
2話、3話と購入してしまいました。一週間のレンタルで各162円です。

まだまだ話は続くけど、全部見たらお金がかかってしまうので、
いったん止めました。

こんなに簡単にレンタルできると、ついついお金を使ってしまいそうになるので、
要注意ですね。


まだ一週間経っていないので、せっかくだから、
今度は英語のリスニング強化に役立てるつもりで
もう一度見ようと思います。

162円払っているのに、一回きりはもったいないですからね。

それから、
少し前にさりげなくブログ下に拍手のサービスを付けました。

  拍手して下さった方、ありがとうございます(^^♪  
  





プロフィール

たま子

Author:たま子
猫たちと非正規で働く夫と節約生活をしています。

よろしくお願いします
最新記事
広告
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -